不倫が流行しているのはドラマの影響

最近、いや昨年からでしょうか・・・(不倫)というワードをよく耳にするような気がします。 今年に入ってからは、(またか・・・)と思うほど毎日のようにワイドショーを賑わせている気がしてなりません。こう感じているのは私だけではないように思います。 好感度のあるハーフタレントから始まり、議員、俳優、芸人とみんなよくやるなと思うほどです。私自身、二人の子供を持つ母であり、一人の女性であります。 昨年はママ友の間ではドラマ昼顔がとても流行り私も毎週観ていました。あんな出会いがあったらな、あんな素敵な男性はいないだろうか、切ないななど様々な感想でママ友同士のランチ会などで盛り上がったのを覚えています。

実際の話、私の周りにも不倫を楽しんでいるママ友がいないわけではない。そのうちの一人は、年下のプログラマー、仕事の上司などと複数人との逢瀬を楽しんでいるようです。 彼女の話を聞いているとこちらまでいけない事をしているのではないかという感覚にもなります。彼女は私よりも5歳年上。クラシックバレエを習っていたからかスタイルがよくスラリとのびた美脚の持ち主です。 ご主人との夫婦関係は良好で離婚は考えていないようです。彼女いわく(旦那は嫌いじゃないし離婚とかも考えてないよ。ただドキドキしないし、夜の相性は遊び相手との方が抜群に良いんだよね。 男性だっていろんな人を味見してるんだから女だってしてもいいと思わない?その代り絶対にばれないように努力はしているわ)と・・・。 ドラマで流行った不倫は不倫に全く興味のない主婦が理性とは裏腹に相手の男性にどんどん惹かれ、最終的に自分の家庭が壊れるというストーリーでしたね。 今年に入り公開された続編映画(私もしっかり映画館で鑑賞済みです)には一部で不倫を助長しているなどといった意見もあったようですが、私はそうは思いませんでした。 ドラマも映画も中盤までは純愛、恋愛ストーリーというような感じでしたが、最後には罰が下る。不倫を楽しんでいる人、不倫しそうな人に対して(楽しいのはほんの一瞬、最後には取り返しのつかない罰がくだりますよ?)という警鐘のように私は受けとりました。

お恥ずかしい話、私も学生時代に不倫の経験がある。相手は子持ちの20代後半のさわやかな営業マン。出会いはバイト先のキャバクラでした。 タイプだし、当時好きな人も彼氏もいなかったことから彼のアプローチを受け取りました。(嫁を女としてみれない、でも子供のために離婚はしない。けど好きなんだ)今考えればなんとも自分勝手な要求ですね。彼との関係は2年ほど続きました。 そんな経験もあるので不倫する側、妻となってはされる側の意見が少なからずわかる気がします。ほんの一瞬のときめき、女性として男性として見られているという優越感と自信。 そんなものを求めて不倫にはしっているのではないだろうか。される側の気持ち、失うものの大きさそれを考えることができれば不倫は減る気がしてなりません。

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