デメリットしかない不倫

不倫は法で決められているくらい、やってはいけない事です。今回は男性の不倫相手の女性目線で、何がデメリットかをご説明します。 体だけの関係、暇つぶし、ご飯をおごってくれるから便利、等と女性側は割り切っている場合は別として、そうでない場合は必ず女性が傷つきます。 真面目な女性であれば、真面目な女性であるほど、深く深く傷つきます。 最初は「この人だけは違う」と思うのが女性です。男性も傷ついたふりをします。本当に傷ついているのかもしれませんが、本当に傷つく人が、色々な時間を共にした嫁を傷つけるでしょうか。 嫁に原因がある場合ももちろんありますが、その場合、まず嫁との事を解決してから、誠意をもって不倫あいての女性に近づくのが筋です。もしばれた場合に、社会的にも金銭的にも負担がかかるのは不倫相手の女性です。 誠意をもってせっしてるからと、何か会ったときは誠意をもって男性が負担するとわざわざ合意書をかいてくれるような男性もいますが、実際にそれを実行しようとすると、まず弁護士をやとって着手金をはらってと最低でも20万は必要になります。 さらに、不倫問題の不倫した側についてくれる弁護士も正直なところ少ないのが現実です。嫁が会社や不倫相手の家族に連絡してくることもあります。家族との信頼関係もぎくしゃくしだし、仕事も失いかけません。そんなリスクをしても良い相手かをよく考えましょう。 実際に嫁と離婚して不倫相手の方へ来てくれたところで、男性の家族と挨拶しなければならないストレスに見舞われます。それは努力で解決できたと思ったら、次はいつまた新しい女性が現れるかという、得体の知れないストレスに見舞われだします。 男性はバツが1つでも2つでもかわらないという人も少なくありません。さらに、バツは男の勲章だ等という人もいるのが事実です。ある程度の年齢になってまで、不倫をするようにモテるのですがから、納得してしまう事もあります。 不倫をしている男性はどこか後ろめたい事があるので、真剣なら真剣なほど、不倫女性を大切にします。それは一般の未婚の男性よりもやさしく余裕があるのは当然の事です。 そんな居心地のよさにどんどんはまってしまいます。しかし、一度しっかり考えてみてください。今が楽しければ良いというなら、何も言いませんが、将来一人になるのは目に見えています。つまらなくても誠実な男性と一緒にいるのと、不倫をするような男性と一緒にいるの、どちらが幸せでしょうか。 不倫から幸せになる人もいるのは事実ですが、周りに打ち明けられずに、旦那に不倫されないように自分の気持ちを押し殺して幸せなふりをしているのが現実です。 いけないと思っている気持ちが少しでもあるうちに、とりかえしのつかないことになるまえに終われたらいいなと思います。

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